インプラントとはチタン製の人工歯根をあごの骨に埋め込その上に人工の歯を固定する先端医療技術です。インプラントは「第二の永久歯」と呼ばれています。この「チタン」という金属は骨と強く結合する性質をもっています。そのため自分の骨と人工の根が直接結びつき自分の歯と同じようにしっかり噛むことできるのです。  

 古くは紀元前400年から16世紀まで栄えたマヤ文明。その遺跡の中から下あごの骨に歯がなくなった部分に3本の貝殻が植えられている遺骨が見つかりました。この事からも古代から人間は失った歯をどうにかして再生させようと考えていた事がわかります。

そして1800年代以降になると文献的には様々な金属を用いたインプラントが試みられていた事がわかります。しかしずれも成績はかんばしいものではなかったようです。

ところが1952年にスウェーデンのブローネンマルク教授がチタン製の金属と骨が付く事を発見し、この現象を応用したインプラントシステムの臨床応用を1965年に開始しました。 この発見が現在用いられている多くのインプラントシステムが開発される先駆けとなったのです。

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